
先日、東京流通センターで開催された「第23回 タカショー ガーデン&エクステリアフェア2026」に参加してきました。
この展示会は、エクステリア・ガーデン業界の最新商品やデザイン、施工技術などを実際に見て・触れて・体感できる、業界最大級の展示会です。今年は「進化するコントラクト市場と、創作ガーデン・リノベ時代に向けて」をテーマに、新商品や最新の空間提案、デジタルサービスなどが数多く展示されていました。



会場では、門まわりやフェンス、ガーデンルーム、ライティング、デッキ、ファニチャーなど、多彩な展示を見学。実際の施工をイメージできる空間展示が多く、「こんなお庭で過ごしてみたい」と感じられるような提案が数多くありました。




特に印象的だったのは、住まいと庭をつなぐ空間づくりです。ただ設備を設置するだけではなく、家族が過ごす時間や暮らし方まで考えられた提案が多く、これからのお庭づくりのヒントをたくさん得ることができました。
今回は、東洋工業株式会社の商品ブースもあり、商品の色味、質感やポイントなどを知ることができました。

また、照明を活用した夜の演出や、メンテナンス性とデザイン性を両立した新しい建材なども数多く展示されており、上越市での外構づくりにも活かせるアイデアを学ぶことができました。


LUXTERIORでは、このような展示会や研修に積極的に参加し、最新の商品や施工技術、デザインのトレンドを日々学んでいます。
今回得た知識やアイデアを取り入れながら、お客様一人ひとりの暮らしに寄り添った外構・お庭づくりをご提案してまいります。
外構工事やお庭のリフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にLUXTERIORまでご相談ください!
